注目事例 

シンクライアントに代わる情報セキュリティ対策でワークスタイル改革

端末にデータを残さないデータレス化をソフトウェアで実現!
持ち出し用PCやタブレットの「データレスPC」運用が進んでいます!

情報漏えいが大きな社会問題となっている昨今、シンクライアントを検討・実装する企業様が増える中、

オフライン環境では使えない」「導入・構築のコスト・作業負担が膨大

といったデメリットが、導入の壁や運用の悩みになっていることも耳にします。

この解決策としてファットクライアントとシンクライアント、双方のメリットを活かしたデータレスPCのご提案です。

ファットクライアントのデメリット

​PCの紛失や盗難によるデータ流出のリスク。

外部からの一元管理が困難。​

ユーザーの利用レベルによって様々な問題が発生した場合、迅速な復旧ができない。

​​※ファットクライアント=記憶媒体やアプリケーションソフトなどの環境をすべて実装したPC

シンクライアントのデメリット

ネットワーク接続環境がないと何もできない。

構築、管理コストが高額。

導入作業や、運用には高度な知識が必要となり、作業負担も大きい。

※シンクライアント=マウス、モニター、キーボードなど入出力機能と、サーバーに接続するための最小限のネットワーク機能のみを備えたPC

データレスPC(HD革命/WinProtector+ファットクライアント)でデメリットを解消

​再起動/シャットダウンでデータは消えるので、PCの紛失や盗難によるデータ流出がない。

オフライン状態でもPC作業を完結できる。

​構築はソフトウェアのインストールで完了、導入・運用コスト、作業負担も大きく軽減できる。

​※データレスPC=ファットクライアントとシンクライアント、双方のメリットを活かした新しいソリューションを実現

社内で貸与されたPCの設定ルール

PCへ常駐させるソフトウェアは予め決められます。
 (例)資産管理ソフト、ウイルス対策ソフト、WinProtectorのみ
   ※社外持出があるPCはBitLockerを有効化し、暗号化を施します。

再起動、シャットダウンでそれまで行った操作、保存データを全て削除し、元の状態に戻すことで PC内にはデータを一切残しません。

データ保存のルール

社内データサーバーや許可されたオンラインストレージにのみデータ保存を許可します。

ただし、オフライン時にどうしても保存したいデータがある場合にのみ、会社指定の暗号化機能付きUSBや外部デバイスへ保存できるようにします。(その他の外部デバイスは制限をかけ使用禁止とする)

文教、公共、民需、金融 等、さまざまな業種・シーンで活躍しています。

株式会社 マンボー 様

TIS株式会社 様

持ち出し用端末の

データレス化で、

安全性を確保して

不要なコストを削減。

大商学園高等学校 様

ウィルスにかかっても

再起動で対処できる安心感。

さらにアップデート連携やデバイス制御で

セキュリティを高める。

利用台数が多いため、

ランニングコストの削減が重要。

Windows10 の大型アップデートに対して

早いスパンで対応していることも

​選定のポイント。

フォームをご利用いただけないお客様はメールでご連絡ください。

   東日本:03-6238-3501

   西日本:06-6838-3177
  受付時間 10:00~18:00

   ※土、日、祝日を除く

購入後の技術サポートに関するお問い合わせは、専用フォームからお願いします。

ダウンロード版(保守なし)、20本以下のライセンス(保守込み)ご購入をお急ぎの方は、こちらから

※ダウンロード版はStandardのみ販売

販売元
開発元
Copyright ©2019 ED-CONTRIVE Co., Ltd. & ARK Information Systems Inc.Co., Ltd. All Rights Reserved.