WinProtectorの「詳細設定」を変更したが反映されていない 

 WinProtectorの設定に間違いや不整合があり、設定が反映されずに再起動のみ行われた可能性があります。
 

 

  1. 一時ファイルのサイズが対象クライアントPCの空き容量よりも大きく設定されている。

  2. ネットワークコントローラーのメイン画面で、「WinProtector」タブ→「設定」と選択した「WinProtector詳細設定」で「アップデート連携」タブの「更新処理を実行するアカウント」で入力したユーザー名、パスワードが間違っている。

  3. ネットワークコントローラーのメイン画面で、「WinProtector」タブ→「設定」と選択した「WinProtector詳細設定」で「アップデート連携」タブの「既存のオートログオン設定」で入力したユーザー名、パスワードが間違っている。(クライアントPCがオートログイン設定になっている場合。なっていない場合は、空欄のままで構いません)


 正しい、ユーザー名、パスワードを設定してください。
 ※アップデート連携を実行するユーザーは、ローカルPCに対して管理者権限を持っていることが必要です。

 クライアントPC側の「アップデート連携」画面では、入力した内容が有効かどうかを確認できる「アカウントの確認(U)」ボタンがあります。
 クライアントPCの「更新処理を実行するアカウント」から、ユーザー名(オートログインしている場合はそのユーザー名)とパスワードを入力後、「アカウントの確認(U)」で有効であるか確認することができます。