HD革命/WinProtector Ver.8の新機能・変更点 

アップデート連携機能を強化

  1. アンチウイルスソフトのパターンファイル/Windows Updateの更新のアップデート連携を設定しなくても、指定したコマンドのみを連携させることが可能になりました。

  2. アップデート連携実施スケジュールの、3カ月ごと、2週間ごとに実行といった間隔に対応しました。

再起動を伴うコマンドは使用できません。

インストールは、サイレントインストールが可能なアプリケーションに限ります。

「終了するまで待機する」がONでタイムアウトに0秒(タイムアウトなし)を設定する場合には、そのコマンドが確実に終了することを確認してから設定してください。コマンドが終了しないままでいると、その先の処理に進むことができません。

アップデート連携の実行前/実行後にコマンドで、コマンドのみ実行する場合は、「連携前コマンド」にチェックを入れて実行するコマンドを設定してください。

Windows Updateの更新処理を行う」または、アンチウィルスソフトの更新処理を行う」のいずれかにチェックが入っている場合のみ「連携後コマンド」の設定が行えます。

v8アップデート連携サポ.png

「例外処理」設定画面の追加

「OS起動時から保護を開始する」がONの設定になっているが、エラーによって保護が開始されていない状態でWindowsが起動してユーザーがログオンした場合、「メッセージ表示、シャットダウン、ログオフ、再起動」を選択し、実行させることが可能となりました。

管理者ユーザー、標準ユーザーのそれぞれで処理を設定できます。

v8例外処理.png