「カスペルスキー」をインストールした環境で、OS起動時に”Processing Success!”と表示後、Windowsが起動しない(対応済) 

 アンチウイルスソフト「カスペルスキー」をインストールした環境で、OS起動時に”Processing Success!"と表示後、Windowsが起動できない現象が確認されています。

 この現象については、Ver.6.0.8、Ver.7.0.2以降のアップデータで回避できるように対応されています。お手数ですがアップデータを適用の上、ご利用をお願いいたします。

原因

 「カスペルスキー」のアップデート連携を実行する都度、レジストリが増えてしまうため、PC起動時に、システムメモリーにレジストリをロードするときに、メモリ不足となり、Windowsを起動することができなくなります。

​詳細・回避方法

 WinProtectorでは、アップデート連携時に自動ログインをするためにレジストリーを操作しています。
 

 その際にカスペルスキーが、レジストリー内の自動ログイン情報をバックアップしています。
 

 さらに、このバックアップ情報は自動ログイン情報の直下に保存しているため、次のバックアップではこのバックアップ情報も含めてバックアップされます。結果としてバックアップ情報が倍々で膨らみ、レジストリ自体が2GB超になり、起動時のロードに失敗しています。

 冒頭の通り、この現象を回避できるよう、Ver.6.0.8、Ver.7.0.2以降のアップデータにて対応していますので、最新のアップデータを適用の上、ご利用をお願いいたします。