メイン画面が起動できない “「WinProtector」のサービスが実行されていません。” 

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 WinProtectorのメイン画面起動時は、WPProtectというサービスが起動しているかどうかを確認していますが、サービスの起動が遅いためタイムアウトしていることが考えられます。

 そのため待ち時間をオーバーしてしまいメイン画面が表示できずに"「HD革命/WinProtector」のサービスが実行されていません。"のメッセージが表示されます。

 サービスを待つ時間(リトライする回数)を「初期設定サポートツール」で変更できるので、その値を増やしてみて改善されるかお試しください。

​ 「初期設定サポートツール」について

■初期設定サポートツールでリトライ回数を増やす

  1. 問題が発生しているPCにおいて、HD革命/WinProtectorによる保護が解除された状態にしてください。メイン画面で「保護されていません。」と表示されます。

  2. HD革命/WinProtectorをインストールしたフォルダーを開きます。標準では C:\Program Files\ARK Information Systems Inc\WinProtector なります。

  3. 「WPSupportTool.exe」を実行します。

  4. 「サービス待ちのリトライ回数」の値を増やしてみます。※40~60くらいから始めて、開始されない場合は更に増やしてみます。

  5. 「適用(A)」をクリックして設定を保存します。

 

改善されない場合はWindows側で設定するサービスの遅延設定も行ってみてください。

■WPProtectサービスのスタートアップの種類を変更する

<Windows 10/8.1>

  1. 「スタート」を右クリックし「コンピューターの管理」をクリックします。

  2. 左のツリーメニューから「サービスとアプリケーション」を展開し「サービス」をクリックします。

  3. 右側のサービス一覧から「WPProtect Service」を開きます。

  4. 「スタートアップの種類」を「自動(遅延開始)」に変更し「適用」して「OK」で保存します。

 

<Windows 7>

  1. デスクトップの「コンピューター」を右クリックし「管理」をクリックします。

  2. 左のツリーメニューから「サービスとアプリケーション」を展開し「サービス」をクリックします。

  3. 右側のサービス一覧から「WPProtect Service」を開きます。

  4. 「スタートアップの種類」を「自動(遅延開始)」に変更し「適用」して「OK」で保存します。