
HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版は複数のクライアントPCを一括管理することができる製品です。
再起動/シャットダウンで使用前の状態に戻す「環境復元」等様々な設定をオンプレミスで管理する「管理コンソール」から簡単に
クライアントPCへ施すことが可能です。
グループ管理
スケジュール設定
電源操作
ファイル抹消
デバイスロック
パターンファイル更新
モニタリング機能
(※有償オプション)
クライアント情報収集
環境復元
資料配布/収集
コマンド実行
Windows Update
指定場所へ自動コピー
ポイント紹介
ポイント1

管理コンソールが
Webブラウザに対応!
使いやすくなった管理コンソールはブラウザ表示(Microsoft Edge/Google Chrome)に対応しました。
ポイント2

一時ファイルを暗号化
一時ファイル(シャットダウン/再起動で破棄されるデータ)が暗号化可能になり、これまでに以上にセキュアな運用が可能になりました。暗号化は「なし」「AES256」から選択可能です。
ポイント3
指定サーバー/ストレージ
バックアップ
再起動
削除
指定したコピー先へ
データを自動でバックアップ
指定の場所へ自動的にデータをコピーする『Copie(コピエ)』を搭載! PCのデータレス運用で課題となるバックアップをサポート。「環境復元前に重要なデータを保存し忘れた…」という問題を解決します。
主な機能一覧
複数のクライアントPCの管理が可能な管理コンソールでクライアントPCに対して、様々な操作を一元的に行います。
グループ管理
クライアントPCをグループ分けして管理し、一覧表示します。
電源操作
クライアントPCに対してシャットダウンや再起動等の電源管理を行います。
コマンド実行
クライアントPCへBatファイルを送信し、実行させることが可能です。
パターンファイル更新
クライアントPCが保護中でもアンチウイルスソフトのパターンファイルを更新します。
モニタリング ※
クライアントPCの画面を一覧で表示します。
クライアント情報収集
クライアントPCの情報をリアルタイムで取得します。
資料配布/収集
管理コンソールからクライアントPCへ資料の配布、収集をします。
デバイスロック
クライアントPCに接続されたUSBメモリ等のデバイスを制御します。
指定場所へ自動コピー
ファイル・フォルダーのコピー(バックアップ)、ミラーリングを行います。
操作介入 ※
管理コンソールから、複数のクライアントPCを一斉操作可能です。
環境復元
クライアントPCを再起動/シャットダウン時に使用前の状態に戻すよう保護します。
ファイル抹消
クライアントPCの履歴抹消、ファイル抹消、アカウント抹消、空き領域抹消が可能。
Windows Update
クライアントPCが保護中でもWindows Updateを更新します。
スケジュール設定
各操作は即時実行だけでなくスケジューリングに対応しています。
遠隔ログオン/ログオフ ※
クライアントPCに対し、ログオン/オフの操作を行います。
※
「モニタリング」「操作介入」「遠隔ログオン」機能を利用する場合、別途モニタリングオプションの契約が必要です。
「遠隔ログオフ」機能は標準機能として搭載しています。
環境復元に関する機能詳細
クライアントPCの環境復元を実行
クライアントPCを再起動/シャットダウン時に使用前の状態に戻す(PCの保護を行う)ことができます。

■保護対象の選択
「特定のドライブのみ保護する(セクター方式)」「個別のファイル・フォルダーを保護する(ファイル方式)」設定が可能です。
- POINT -
-
セクター方式はドライブ全体を保護する為、セキュリティ重視!
-
ファイル方式は特定の箇所のみ保護する運用重視!

その他の管理機能詳細
クライアントPCのグループ管理
グループ分けしたクライアントPCの情報をリアルタイムで取得し、各端末に適用した設定を一覧で表示します。CSV出力も可能です。

■イベントログ
特定のクライアント PC のイベントログを取得します。

■詳細情報の取得
クライアント PC の情報を表示します。「ファイル出力」をクリックすることで、CSV ファイルに出力することができます。

モニタリングオプション
モニタリングオプションは「HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版」専用のオプション機能です。別途ご購入が必要になります。クライアントPC画面の一覧表示や、特定PCの操作介入が可能になります。
■モニタリング
管理者のPC(管理コンソール)から
クライアントPC画面を一覧表示します。

■操作介入
管理者のPCから複数のクライアントPCを一斉操作することが可能です。

管理者のPCからクライアントPCに対し、ログオンの操作を遠隔で行います。
■遠隔ログオン

※ 同ネットワーク内での利用制限がありますのでご注意ください。
価格表
HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版
-
すべて税別価格で記載しています。
-
ご購入ライセンス数=クライアントの台数になります。
-
管理コンソールのライセンス(ご購入時1つ付属しています)を追加したい場合は、「管理コンソール用追加用ライセンス」をご購入ください。
-
1000ライセンス以上の場合はフォームよりお問い合わせください。
ご購入ライセンス数
種別
型番
単価
保守+ライセンス計 (単価)
Plus オンプレミス版
1~9ライセンス
ライセンス
ED-POL9
19,680
保守(1年)
ED-POH9
4,180
23,860
Plus オンプレミス版
10~49ライセンス
ライセンス
ED-POL49
16,440
保守(1年)
ED-POH49
3,410
19,850
Plus オンプレミス版
50~99ライセンス
ライセンス
ED-POL99
13,200
保守(1年)
ED-POH99
2,640
15,840
Plus オンプレミス版
100~499ライセンス
ライセンス
ED-POL499
11,280
保守(1年)
ED-POH499
2,280
13,560
Plus オンプレミス版
500~999ライセンス
ライセンス
ED-POL90999
9,000
保守(1年)
ED-POH90999
1,680
10,680
品名
型番
単価
WinProtector Plus 管理コンソール用追加ライセンス
ED-POLAD
5,000
HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版 モニタリングオプション
-
すべて税別価格で記載しています
-
「HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版モニタリングオプション」(以下「モニタリングオプション」)単体ではご利用いただけません。
-
必ず「HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版」が同数必要です。
-
モニタリングオプションは価格ラダーの数量が「HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版」と異なるためご注意ください。
-
1000ライセンス以上の場合はフォームよりお問い合わせください。
ご購入ライセンス数
種別
型番
単価
保守+ライセンス計 (単価)
モニタリングオプション
1~99ライセンス
ライセンス
ED-POLMNT99
6,240
保守/保守更新(1年)
ED-POHMNT99
1,250
7,490
モニタリングオプション
100~499ライセンス
ライセンス
ED-POLMNT499
5,760
保守/保守更新(1年)
ED-POHMNT499
1,150
6,910
モニタリングオプション
500~999ライセンス
ライセンス
ED-POLMNT999
5,160
保守/保守更新(1年)
ED-POHMNT999
1,030
6,190
製品仕様
2025年11月1日現在の対応OSとなります。Windows の大型アップデートについての最新情報は、サポートページでご確認ください。
■ HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版(クライアント)
OS ※1
Windows 11 64Bit版/Arm64bit版
※Arm 版のWindows に本製品をインストールするには、Arm 版に対応した本製品が必要です。
※アドミニストレータ権限(管理者権限)が必要です。
※2025 年10 月1 日現在の対応OS となります。Windows の大型アップデートについての最新情報は、Web サイトでご確認ください。
※マイクロソフト社がサポートを終了したオペレーティングシステムは、本製品のサポート対象外となります。
コンピューター
上記オペレーティングシステムのシステム要件を満たすIntel/AMD/Qualcomm製のCPU が搭載されたコンピューター
※ Macintosh(Mac)には対応していません。
メモリー
Windows 11 64bit 版/Arm64bit版:4GB 以上(8GB 以上を推奨)
※メモリー上に「一時ファイル」を設定する場合、保護を行うためのメモリーとは別に、インデックス用としてドライブサイズに対して約1,000 分の1 のメモリー容量が必要です。
SSD
100MB以上の空き容量(本製品のインストール用として)
モニター
画面解像度が 1,280 × 1,024 ピクセル以上のモニター
その他
インターネット接続環境
※インストールプログラムやアップデータのダウンロードなどで必要となります。
■HD革命/WinProtector Plusオンプレミス版 管理コンソール
OS
日本語版の以下に示すOS
-
Windows 11 64bit版/Arm 64bit版
-
Windows Server 2025/2022 /2019 64bit版
※アドミニストレーター権限(管理者権限)が必要です。
※2025年11月1日現在の対応OSとなります。Windowsの大型アップデートについての最新情報は、Webサイトでご確認ください。
※マイクロソフト社がサポートを終了したオペレーティングシステムは、製品のサポートも終了となる場合があります。
コンピューター
上記のOSが稼働するコンピューター (PC/AT互換機のみ)
※Macintosh(Mac)には対応していません。
メモリ
-
Windows 11 64bit版/Arm64bit版:4GB 以上(8GB 以上推奨 )
-
Windows Server 2025/2022/2019 64bit版 : 4GB以上(8GB 以上推奨)
HDD/SSD
2GB以上の空き容量
(本製品のインストール用。その他にデータベースの保存領域が必要)
その他
-
対象WEBブラウザは「Microsoft Edge(最新版)」「Google Chrome(最新版)」
-
データベースサーバーとして SQL Server 2025/2022/2019 Express Edition(システム要件を満たすこと)
-
FTP サーバーとして、Internet Information Service(IIS7 以上)
-
管理 PC には「.NET5」
-
サーバー及びPCはお客様側でご用意が必要です。
-
「HD革命/WinProtector Plus」は、「HD革命/WinProtector Ver.9 NWCクラウド」または「WinProtector Network Controller」との混在環境では利用できません。
使用上の注意
HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版(管理コンソール)
-
Windowsの休止状態/サスペンド、スタンバイ/スリープなどになると正しく動作しない場合があります。管理対象のPCは、電源管理(電源オプション)で「コンピューターをスリープ状態にする。」は「なし」としてください。
-
異なるサブネッ 間で管理する場合は、サブネッ 間にあるルータで利用する通信ポー の送受信を許可してください。デ ォル 値は、10001, 10002番ですが別の番号での運用も可能です。その他、FTP サーバー(21 番)、SQLServer(1433番)の送受信の許可が必要です。
-
スケジュール実行は、Windows タスクスケジューラで行っています。1 度しか実行しない場合もWindows タスクスケジューラに登録されています。これらは、「ツール」→「作業履歴」と選択し、「オーダ一覧」に登録されたオーダーを選択し「履歴から削除」で削除することが可能です。
-
Windows 11に管理コン ールを構築されている場合、FTPサーバー接続セッション数の上限があるため、20台以上の端末に対して同時に資料配布ができません。グループを分け20台配布してください。サーバーOSの場合、上記の制限はありません
HD革命/WinProtector Plus オンプレミス版(クライアント)
-
Homeエディションで利用する場合、Windows Updateの自動更新をOFFにすることができないため、保護中に実施された場合、再起動/シャットダウンですべて破棄されてしまいます。WinProtectorのアップデート連携でWindows Updateを適用して最新の状態でご利用ください。
-
SSD(Solid State Drive)上のドライブを保護するには、Trim機能をオフにする必要があります。
-
システムドライブの断片化が進んでいる場合、保護を行うことはできません。
-
保護対象が「ドライブ全体を保護する」する設定の場合、保護を行うドライブは、 「一時ファイル」の作成を行うために最低 4GB の空き容量が必要です。 空き容量不足により「一時ファイル」を作成できない場合は、保護を行うことができません。 一般的に「一時ファイル」は 10~ 15GB 程度の容量を指定することが推奨されますので、 それ以上の空き容量を確保してください。 なお、「一時ファイル」の保存先は保護を行うドライブとは別のドライブに指定することができます。
-
複数のドライブを保護する場合、物理的に異なるドライブ(パーティション)にまたがっての設定はできません。同一ディスク上のドライブ(パーティション)となります。
-
BitLockerが有効化された環境では「除外する項目の設定」は使用できません。
-
お使いの環境によっては、HD革命/WinProtector を使用している間はWindowsの休止状態/サスペンド、スタンバイ/スリープ等の省電力機能が正しく動作しない場合があります。
-
HD革命/WinProtectorでドライブの保護を行っている間は「ディスクデフラグ」また はそれと同様の機能を持つディスク最適化ソフトウェアによる最適化は行わないでください。
-
マルチブートなどの環境で、OSの起動に関わるファイルが、保護されているドライブ以外にある場合は、そのファイルは保護されていないためにファイルの破損・変更があるとOSの起動ができなくなります。
-
ドライブを保護中にコンピューターをリセットした場合や、一時ファイルが限界値に 達して再起動した場合、保護中に変更されたデータは破棄されてしまいます。
-
同時に設定できない機能は、オプションを設定した際にメッセージが表示されます。ここで「はい」を選択すると、同時に設定できない機能の設定が自動的に変更されます。
-
HD革命/WinProtector は、BitLocker 暗号化に対応していますが、 BitLocker以外の暗号化ソフトウェアには対応していません。 「設定ファイルが読み込めませんでした。」とメッセージが表示される場合は、 BitLocker以外の暗号化ソフトウェアによる暗号化が行われている可能性がありますので、 暗号化を解除してから保護を開始してください。
他社ソフトならびに革命シリーズとの共存について
-
HD革命 /WinProtectorで保護中の環境を、Windows が起動した状態で他の革命シリーズでのバックアップやコピーを行うことはできません。
-
HD革命/WinProtectorでフォルダーを除外対象とする場合、 HD革命/Copieでミラーリングしているフォルダーは指定できません。




















